IPOでキャンピングカー!?(初値予想投票と当選落選報告)
IPO初値予想とIPOデータ分析・証券会社別IPO取扱数や口座数の比較一覧等、IPO当選の秘訣公開中!IPO株をGETして、憧れのキャンピングカーを手に入れるぞぉ!
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イナリサーチのBB参加者数:やっぱりかなりの競争率。。。
イナリサーチのBB申込み状況


6月11日(水) 21:00頃現在

受付番号ベース
 日興コーディアル証券 : 10500
 マネックス証券     :  7300

昨日から開始のBBですが、既にご覧の通りです。
うわぁ


私もようやく、BB申込み完了
ふぅ・・・


初値予想状況は20万円台後半~30万円台が多数!
まだの方は是非投票していってください。



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テーマ:IPO - ジャンル:株式・投資・マネー

IPO証券会社ランキング③口座当りの個人抽選配分率
先日は証券会社別に、2007年IPOの内、

個人完全抽選への配分数ランキングというのを書いてみました。

ちょっとおさらい。
(比率は2007年のIPO公開株式総数に対する取扱構成比です)

2007年IPO個人抽選配分ランキング(総合)

 1位:野村證券         1.80%
 2位:大和証券           1.74%
 3位:日興コーディアル証券   0.53%
 4位:マネックス証券        0.47%
 5位:イー・トレード証券      0.45%

2007年IPO個人抽選配分ランキング(オンライン証券)

 1位:マネックス証券      0.47%
 2位:イー・トレード証券      0.45%
 3位:オリックス証券        0.15%


さて、今回はこれに口座数も加味してみます。

前回集計した、2007年の証券会社別個人完全抽選配分数
を各社の口座数で割ると、口座当りの割当数となります。

これを、またランキング形式で表すと、

2007年IPO口座当り個人抽選割当率ランキング(総合)

 1位:オリックス証券      2.36%
 2位:大和証券           1.52%
 3位:マネックス証券        1.48%
 4位:ジョインベスト証券      1.39%
 5位:野村證券            1.14%

となります。

突然、オリックス証券が飛び出してきました!

あくまで、単純に2008年3月の口座数で割り算したもので、
正確に当選率とはリンクしませんが、取扱数・個人配分数
からみて、オリックス証券は他者と比べてかなり競争率は
低くて狙い目のようです♪



今回はここまで。

ここまでの情報では、過去の取扱実績等から、
IPO狙いの口座開設時に、どの証券会社を優先的に選択すべきか
という観点において、参考になるかと思います。

但し、実際IPOに申し込む際には、銘柄ごとに
 証券会社別の
 「配分数」「個人抽選配分数(予想)」「口座数」

等を考慮したうえで、どの証券会社から申し込むのが最も
当選確率が高いのか
を検討することになります。

このあたりは、また今後記事にしてみたいと思いますので
乞ご期待!


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IPO証券会社ランキング②個人完全抽選配分数2007
先日の記事(IPO証券会社ランキング①取扱(銘柄・単位)数2007)で
証券会社別のIPO取扱単位数ランキングを公開しました。

ちょっとおさらい。
(比率は2007年のIPO公開株式総数に対する取扱構成比です)

2007年IPO取扱単位数ランキング(総合)

 1位:野村證券         35.76%
 2位:大和証券           12.82%
 3位:日興コーディアル証券    4.27%
 4位:三菱UFJ証券         3.14%
 5位:新光証券            2.05%

2007年IPO取扱単位数ランキング(オンライン証券)

 1位:イー・トレード証券    0.75%
 2位:マネックス証券        0.51%
 3位:オリックス証券        0.18%



ここから今回の集計データです。

上記の2007年IPOの内、個人の完全抽選に配分されたのは
どれくらいでしょうか。
(比率は2007年のIPO公開株式総数に対する個人抽選分構成比です)

2007年IPO個人抽選配分数ランキング(総合)

 1位:野村證券         1.80%
 2位:大和証券           1.74%
 3位:日興コーディアル証券   0.53%
 4位:マネックス証券        0.47%
 5位:イー・トレード証券      0.45%

2007年IPO個人抽選配分数ランキング(オンライン証券)

 1位:マネックス証券      0.47%
 2位:イー・トレード証券      0.45%
 3位:オリックス証券        0.15%

意外にも、野村・大和・日興の総合証券会社がトップ3となりました。
(ホンマかいな?)
オンライン証券では、取扱数では2位だったマネックスが1位に逆転です。


でも、だからといってIPOの当選確率もこのランキング通りとは限りません。
そうです。参加者(母数)が異なるからです。


さて、次回は更に各社の口座数等も加味して考えてみたいと思います。


※上記データは、日本証券業協会の
 「新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況」
 から独自に集計したものです。
 誤集計があった際にはご了承ください。



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IPO証券会社ランキング①取扱(銘柄・単位)数2007
IPOのための証券会社ランキング第一弾♪

2007年1月~12月の証券会社別IPO取扱銘柄数、及び
IPO取扱単位数ランキングです。
(取扱数には委託分も含む)


まずは、取扱銘柄数ランキング
(比率は取扱参加率です)

1枚でも引受をしていれば、カウントを行っています。
そのためカブドットコムが三菱UFJに引っ張られて大健闘です。

2007年IPO取扱銘柄数ランキング(総合)

 1位:みずほインベスターズ証券 61.2%
 1位:三菱UFJ証券         61.2%
 3位:カブドットコム証券        60.3%
 4位:イー・トレード証券         57.9%
 5位:野村證券              55.4%


2007年IPO取扱銘柄数ランキング(オンライン証券)

 1位:カブドットコム証券       60.3%
 2位:イー・トレード証券         57.9%
 3位:マネックス証券          37.2%


続いて取扱単位数ランキング
(比率は年間のIPO公開株式総数に対する取扱構成比です)

ホントはこの情報が大事なんですが、
なかなか纏まったデータが見つけられませんでしたので
自分で集計しちゃいました。。。

こちらは、やっぱりという感じですね。
総合ランキングではオンライン証券の出る幕はありません。
野村證券の取扱構成比は、脅威の約36%!

2007年IPO取扱単位数ランキング(総合)

 1位:野村證券           35.76%
 2位:大和証券             12.82%
 3位:日興コーディアル証券      4.27%
 4位:三菱UFJ証券           3.14%
 5位:新光証券              2.05%


2007年IPO取扱単位数ランキング(オンライン証券)

 1位:イー・トレード証券      0.75%
 2位:マネックス証券          0.51%
 3位:オリックス証券          0.18%


更に、もっと大事なデータは、
「ここから個人に配分されるのはどれだけか?」
ということになるのですが、それはまた別の機会に。


※上記データは、日本証券業協会の
 「新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況」
 から集計したものです。
 誤集計があった際にはご了承ください。


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証券会社別IPO2007年取扱数と2008年3月口座数一覧
まずは、IPO参加窓口を広げてIPO当選確率を高めましょう

これからIPO投資を始めようという方は、できるだけ多くの証券会社に口座開設することをおすすめします。

いくらIPOに申し込みをしたくても、自分が口座開設した証券会社が、欲しいIPO株の幹事会社として IPO株を取り扱っていなければ抽選に参加することすらできません。

一番のオススメは、とりあえず全てのオンライン証券会社に口座開設してしまうことです。
ほとんどのオンライン証券会社では、口座開設料も維持管理料も無料なので、開設しておいても全く損はありません
(逆に、キャンペーンなどで、口座開設で現金をもらえる証券会社もあります。)

口座開設に必要な書類や手続きは、ほとんどの証券外会社でほぼ同じですので、一度に済ましてしまった方が結果楽です。

いくつかに絞って口座開設する場合には、数多くある証券会社の中でも、以下の要件を満たしている証券会社を選択することが当選への近道でしょう。
 ①公平なチャンスが与えられる抽選制度であること
 ②IPO取扱実績が多数あること
 ③ネット入出金が便利であること
あとは、総口座数とIPO配分状況も加味してより確率が高くなりそうな会社を選ぶと良いでしょう。


主なオンライン証券会社のIPO取扱実績と口座数比較一覧

証券会社名
IPO取扱数
2007年実績
(委託含む)
2008年3月末
口座数
(単位:万件)
申込株数

当選確率
マネックス証券
45
83.5
比例なし
イー・トレード証券
70
166.2
比例
(*2)
楽天証券
20
80.0
比例
(*2)
カブドットコム証券
73
62.2
比例なし
エイチ・エス証券
(*1)
13
8.7
比例なし
ジョインベスト証券
33
24.9
比例なし
岩井証券
(*1)
17
比例なし
オリックス証券
13
16.6
比例なし
松井証券
9
72.9
比例なし
コスモ証券
(*1)
14
36.9
比例なし
ジェット証券
(*1)
8
8.7
比例なし
クリック証券
3
4.3
比例なし
かざか証券
(*1)
11
18.0
(08/2月)
比例なし
丸三証券
10
比例なし
(*1)バナーは、各社への直接リンクではなく比較サイトへリンク
(*2)別途、優遇制度あり


(注)免責事項


では、「IPO当選の秘訣!その1の2」へ!




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