この「権利を得る」というところがミソです。
どうやってIPOの購入権利を得るのでしょうか?
大まかには、
,泙此IPOのブックビルディングに申し込みます。
新規公開(上場)したい会社は、自社の株式の価値を見積もってもらい、仮条件として一般に提示します。
一般投資家(私たち)は目論見書をみて、その価格に納得いけば、いくらで何単位欲しいか申告します。
これをブックビルディング(BB)と言います。
△修靴董売出数に対して申し込み数が多ければ、抽選になります。
近年のIPOでは、ほとんどがこの「売出数<申込数」という状態になっています。
ということは、おのずと仮条件の上限に売り出し価格が決定し、抽選という事態になります。
さて、めでたく抽選に当選した場合、正式に購入の申し込みをします。
これを忘れると、せっかく当選したIPO株の購入権利が取り消しです!
これで、IPO株の公募価格での取得権利が得られたわけです。

あとは上場日を待ってお好きなときに売りましょう!
・・・なのですが、この△抽選が、近年超難関となっており、ここに皆いろいろと工夫や努力をしているわけです。
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テーマ:◆新規公開株(IPO)◆ - ジャンル:株式・投資・マネー
取引するには、まずIPOを取り扱っている証券会社に口座を開設することから始まります。
特に、ネット証券・オンライン証券会社であれば、手軽にはじめ易いと思います。
ほとんどの会社は口座管理料も無料ですし、昔は証券会社でしか見れなかった情報やツールも、今では自宅で無料でリアルタイムにたくさん使えます。
基本的にIPOが目的ですので、わざわざ担当についてもらう必要もほとんどありませんし。
(IPOの店頭配分狙いなら別ですが。ちょっと私にはハードルが高いかな?)
口座を開くには、ほとんどの証券会社で以下のような流れとなります。
●口座解説申込書の請求
ほとんどは、オンラインで入力&請求できます。また、自分で印刷できるところも多いです。
●口座解説申込書の記載
オンラインでの未入力箇所&届出印押印。
※届出印、振込先金融機関口座の準備が必要となります。
●現住所の確認できる本人確認書類
免許証コピー、住民票写し等
●押印・記載された申込書と本人確認書類を証券会社へ送付
●口座開設

証券会社によって開設にかかる期間は多少バラつきますが、大体10日前後です。
また、新規口座開設では、ちょこちょこと現金プレゼントキャンペーンのようなこともやっている証券会社もあるので、要チェックです。
やはり各証券会社毎に、特徴(メリット・デメリット)はあります。
また、一般的な株式投資をするためのオススメ順と、IPOに特化したオススメ順位は変わってきます。
これを書くのは少し時間がかかりそうなので、またの機会にまとめたいと思います。
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