IPOでキャンピングカー!?(初値予想投票と当選落選報告)
IPO初値予想とIPOデータ分析・証券会社別IPO取扱数や口座数の比較一覧等、IPO当選の秘訣公開中!IPO株をGETして、憧れのキャンピングカーを手に入れるぞぉ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


IPOの達人が勢ぞろい!ポチッと宜しくお願いします!
にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ   人気ブログランキング
IPOのリスク
IPO投資はリスクの低い投資ですが、全くのノーリスクというわけではありません。
ごくまれにですが、公募割れ(初値が公募価格を下回ること)といった事態も発生します。

ここでは、IPOのリスクについても一度みておきましょう。


まずは、2006年のIPO株公募価格対初値の実績です。
(金額は、初値-公募価格の差額に、最低単位株数を乗じて表示)
項目企業数比率
2006年度 新規上場企業数188100%
公募価格<初値 銘柄数15984.6%
公募価格=初値 銘柄数94.8%
公募価格>初値 銘柄数2010.6%
1,000,000円 以上105.3%
100,000円以上  1,000,000円未満8243.6%
1円以上  100,000円未満6735.6%
0円94.8%
- 1円以上  - 100,000円未満189.6%
- 100,000円以上21.1%

銘柄数にして約10%の公募割れが発生しています。
(金額で見ると、そんなに大きなリスクではありませんが。)


IPO投資をより一層リスクの低いものにするために、過去のデータ等から、公募割れリスクの低い銘柄の特徴をあげてみましょう。


公募割れリスクの低い要因

<需給要因>
 ・公開株式数が少ないこと
 ・株式公開による資金調達額が小さいこと
 ・上位株主にロックアップがかかっていること
 ・潜在的株式(ストックオプション等)がほとんどないこと
 ・上場日に資金が分散するようなライバルIPOが存在しないこと
 ・上場日前後に資金が分散するようなライバルIPOが少ないこと

<成長性・割安性>
 ・新規性がある事業内容・業種であること
 ・企業・業種の成長性が高いこと
 ・類似企業に比べて公募価格が割安であること
 ・類似企業のIPOの初値・その後の株価が好調であること

<市場マインド >
 ・直近のIPOの初値・その後の株価が好調であること


これらがだいたい備わっていれば(全て備える必要はなく)、今のところまず公募割れとなることはないでしょう。
逆に言えばこれらにほとんど該当しない場合、公募割れとなるリスクは高くなります。


ちなみに、フィスコのレポート「IPO銘柄紹介」、「IPOブックビルディング考察」、「IPO初値予想」、 「IPO初値分析」を見ると、上記同様観点からIPOの分析が行われているので大変参考になります。
このフィスコのレポートは、マネックス証券・楽天証券に口座開設していれば無料で閲覧できるので、 是非ご活用してみて下さい。






IPOの達人が勢ぞろい!ポチッと宜しくお願いします!
にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ   人気ブログランキング

テーマ:◆新規公開株(IPO)◆ - ジャンル:株式・投資・マネー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ipog.blog106.fc2.com/tb.php/29-2d050f2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

Copyright (C)2007 IPOでキャンピングカー!?. All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。