手数料体系はもちろんのこと、IPOについても抽選方式・抽選日程・資金拘束期間等、各社微妙に異なって いますのでIPOの抽選参加時には、最も効率的な申し込み方・資金配分としましょう。
主なオンライン証券会社比較については下の一覧表を参考にしてください。
IPO株の抽選に参加するには、通常「公募価格×申込株数」分の資金が必要となります。
しかし、各証券会社の抽選日・資金拘束期間のタイムラグを利用すれば、1株分の資金で2つの証券会社から IPOに申し込めるケースもあります。
例えば、マネックス証券と松井証券が幹事証券となっている場合には、マネックス証券の資金拘束 解除日(=IPO抽選日)が、松井証券の資金拘束開始日よりも約1週間前になるため、マネックス 証券の抽選で外れた資金を、松井証券の抽選に向けることができます。
このように、うまく資金移動させれば当選確率を2倍にすることができます。
主なオンライン証券会社の資金拘束期間比較一覧
手続 (*2) | 必要時期 | 最短資金 拘束期間 | ||
| マネックス証券 | orその翌日 | |||
| イー・トレード証券 | ||||
| 楽天証券 | 最終日 | 購入申込時 | ||
| カブドットコム証券 | 最終日 | 購入申込時 | ||
| エイチ・エス証券 (*1) | orその翌日 | |||
|
ジョインベスト証券
| ||||
| 岩井証券 | ||||
| オリックス証券 | ||||
| 松井証券 | 最終日 | |||
| コスモ証券 (*1) | 最終日 | |||
| ジェット証券 | orその翌日 | (当選後) | ||
| クリック証券 | 最終日 | |||
| かざか証券 | ||||
| 丸三証券 | 最終日 |
(*2)A(抽選前期型):BB申込→抽選→(当選者)購入申込
B(抽選後期型):BB申込→購入申込→抽選
(注)免責事項
続いて、「IPO当選の秘訣!その2」へ!
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